catch-img

DX研修とは?目的・重要性・進め方・研修を選ぶポイントを徹底解説

DX研修とは、デジタル技術を活用し、自社のビジネスを改革できる人材や組織を育成するための研修のことを指します。DX人材が不足している企業では必要なスキルを持った社員を効率よく育成し業務効率化を実現し、収益向上につなげる必要があります。

この記事では、DX研修の基本知識と重要性について説明します。また、DX人材に求められる具体的なスキルや研修の進め方、DX研修の委託先の選び方までご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


▼DX人材育成におすすめのDX研修3選


デジタル活用人材研修 サービス資料



目次[非表示]

  1. 1.DX研修とは?
  2. 2.DX研修の目的・背景
  3. 3.DX研修の重要性
  4. 4.DX人材に必要なスキル
  5. 5.DX研修の進め方
  6. 6.DX研修を選ぶポイント
  7. 7.DX研修ならアルーにお任せください
  8. 8.アルーのDX研修プログラム
  9. 9.アルーのDX研修事例
  10. 10.まとめ


DX研修とは?

DX研修とは、デジタル技術を活用し、自社のビジネスを改革できる人材や組織を育成するための研修です。
具体的には、デジタル技術を取り入れたビジネスモデルや業務フロー、プロセスの構築方法を学んだり、デジタルマーケティングの手法を身につけたりするなど、企業のDX化を推進するために必要なスキルを学びます。
DX研修を実施することにより、デジタル化に照準を合わせた経営の変革を成功させる基礎作りにつながります。
また、多くの企業がDX化を進めている現状を踏まえると、市場における競争に負けないためには自社のDX化が急務であり、その基礎作りとしてのDX研修の実施も不可欠と言えるでしょう。


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX研修の目的・背景

DX研修が注目されるようになった背景には、企業のDX人材不足があります。
現代の企業はデジタル活用による変革を通して業務効率化を実現し、収益向上につなげる必要があります。デジタル技術は日々急速に発展しているため、最新の技術に追いつけるITスキルを持った人材がDX化を推進していかなければなりません。また、DXを全社に浸透させるためには、全社員がDX人材となることも必要だと言われています。
総務省は、2021年7月30日に公表した「令和3年版情報通信白書」のなかで、日本、米国、ドイツの3か国におけるDX人材の不足を指摘しています。

そのなかでも日本では、5割を超える企業が「人材不足」を課題として掲げており、これは米国の2倍に当たる数値です。

参考:なぜ“デジタル人材不足”を解消できない? 調査に見るDX推進の「現状と打開策」とは)
そもそも必要なスキルとマインドを備えたDX人材が少ないため、新規採用が難しい現状があります。
こうした事情から、社内でDX研修を実施し、DX人材を育成することが急務なのです。

以下のページではDXの課題を詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
DXの課題"DX人材不足"の現状と解決策。人事が取り組むべき施策


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX研修の重要性

DX研修を実施するにあたっては、その重要性を理解しておくことが重要です。
まず、DX研修により人材が育ち、DX化が進むことによって、自社のビジネス価値を長期的に高めることができます。
また、DX研修ではデジタル技術はもちろん、どのビジネス分野でも応用できる分析力やマネジメントスキルを学ぶため、DX化を通して広く人材育成につながります。
さらに、DX研修を新入社員研修に組み込めば、あらゆる部署でDXに詳しい人材が育ち、社内のDX化を効率よく促進できる点もメリットです。
企業全体でDX人材が育てば、デジタル面に限らず、企業全体が成長でき、収益向上につながるでしょう。そういった意味でも、DX研修は重要と言えるのです。


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX人材に必要なスキル

DX人材には、自社のDX化を進めるにあたり、主に次のスキルが必要です。


  • 課題発見力
  • データ分析力
  • ITツールを使いこなす力
  • マネジメントスキル
  • 自律的学習力


以下では、上記5つのスキルについて詳しく説明します。DX人材に必要なのは、ITやデジタル技術だけではありません。分析力やマネジメントスキルなど、他の分野でも重要とされるスキルを身につける必要があります。

DX人材に必要なスキルについてさらに詳しくは以下のページで解説しております。
DX人材とは?必要なスキルや人材獲得方法をわかりやすく解説


課題発見力

DX人材には、自社における課題を発見し、その中からデジタル技術によって解決できる課題を抽出するスキルが必要です。
DX推進では、まずは何が解決すべき課題なのかを明確化しておく必要があります。
デジタル技術を使いこなす技術や知識だけがあっても、そもそも自社のどういった点を解決すべきかわからなければ、DX化を進めることはできません。
また、これまでに顕在化している課題だけでなく、デジタルを活用することで解決できる課題もわかっていなければ、競合他社が進めるDX化の波から取り残されてしまいます。
以上のことから、DX人材には課題発見力が必要と言えます。


データ分析力

DX人材には、業務に関するデータを収集して整理し、分析を行うスキルが求められます。さらに、分析結果から仮説を立て、実際に検証して次に活かすためのフローを構築するスキルも大切です。
インターネットが普及した現在、企業はビジネスに関する膨大な量のデータを入手できるようになっています。業務効率を上げ、自社の収益向上につなげるためには、データを入手して終わりではなく、整理・分析を行い、さらなる課題抽出と解決法の提案を行うことが重要です。
また、データ分析は一度で終わらせず、定期的に行い、情報のアップデートを怠らないことも大切です。


ITツールを使いこなす力

DX人材は、当然ながらITに関する高度な知識を持ち、ITツールを使いこなせるスキルが求められます。
具体的には、システム・ネットワークなどのITツールの技術や、データサイエンスの知識、ブロックチェーンなど最新技術の知識を有することが必要です。
また、単に知識や技術を持っているだけでなく、IT技術がどのように活用されているかや、今後のトレンドなどを読み取る力も要求されます。
さらに、DX人材は自身の持つスキルや知識の中から、自社の課題に応じて適切なITツールやサービスを選択し、課題解決に役立てる能力も求められます。


マネジメントスキル

DXにおいて自社の課題を解決するためには、IT関連部門だけでなく、社内全体を巻き込む必要があるケースもあります。したがって、DX人材には、特定の部署や担当者だけでなく、組織全体をマネジメントするスキルが必要です。
DXは、新しいIT技術やツールを導入すれば終わりではなく、社内全体のビジネスモデルや従来の慣習に大きな変革を要する場合があります。その際に、部門を超えてDXをスムーズに進められるよう社員をまとめられる高度なマネジメントスキルが求められるのです。
具体的には、コミュニケーションスキルやタスク管理スキル、戦略立案や問題解決スキルなどが求められるでしょう。


自律的学習力

DX人材には、自ら積極的に学び続ける力が求められます。
デジタル技術の進化のスピードはとても速いため、常に知識や技術をアップデートし続けなければなりません。一度学んだ知識や技術を駆使しているだけでは、競合他社にあっという間に追い抜かれてしまうでしょう。
また、新しく学んだ知識や技術は積極的に実践し、何が自社の問題解決に有用なのかを見極めることも大切です。

自律的学習力について、さらに詳しくは以下のページをご覧ください。
自律学習とは?企業が支援するメリットとポイント


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX研修の進め方

DX研修は、具体的には以下のような進め方で実施するとよいでしょう。


  1. 社内のDXレベルの把握
  2. 自社に必要なDX人材育成計画の策定
  3. 自社に適した研修の実施
  4. 研修終了後も継続的なフォロー


以下では、上記4つの流れについて詳しく解説します。DX研修は、社内で実施する他、外部の研修会社に依頼することもできます。自社に合う方を選びましょう。


Step1:社内のDXレベルの把握

DX研修を企画する際にはまず、自社のDXレベルがどれくらいかを明確に把握する必要があります。なぜなら、レベルがはっきりわかっていなければ、DX人材に必要なスキルやどのような研修を実施すべきかを決定できないからです。
社内のDXレベルを把握する際は、まず、どのような人材がいるのか、それぞれどのようなスキルを持っているのか、足りないスキルは何かを具体的に洗い出します。
スキルについては、ITに関するものだけでなく、マネジメントスキルや分析力、自律的学習力などのスキルについても確認するようにしましょう。


Step2:自社に必要なDX人材育成計画の策定

社内のDXレベルを把握できたら、次はどのようなDX人材を育成すべきかについて計画を策定します。
策定にあたっては、まず、どのようなDX人材を育成したいかを決めます。次に、どのようなスキルを身につけさせるべきか、そのスキルによってどのような課題を解決したいのかを明確にしましょう。また、育成したい人数を決めることも大切です。
育成したいDX人材像を明確にすることで、効率よく無駄のない研修実施につながります。


Step3:自社に適した研修の実施

研修の実施には、自社で研修を行うパターンと外部の研修会社に依頼して行うパターンがあります。
いずれの場合も、自社の課題とそれを解決するために必要なDX人材のスキルを効率よく学べる研修にする必要があります。
もし、外部の研修会社に依頼する場合は、自社が解決したい課題と育成したいDX人材のスキルについて細かく伝えることが大切です。
また、DX研修は短期で終わらせるのではなく、中期的に実施するとスキルが定着しやすくなります。


Step4:研修終了後も継続的なフォロー

DX推進を担う人材の育成には、研修終了後の継続的なフォローも必要不可欠です。
DX人材の育成は、研修を実施したら終わりではありません。なぜなら、研修だけでは学んだスキルを実務で満足に使うことは難しいからです。
スキルの育成は、実務で使えるようになってこそ意味があります。したがって、研修後も継続的なフォローをしながら、学んだスキルを活かせる段階まで持っていく必要があります。また、継続的に知識や技術をアップデートしていける環境作りも大切です。


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX研修を選ぶポイント

DX研修を外部企業に依頼する際は、自社に合った研修会社を選ぶことが大切です。
DX研修会社を選ぶ際に確認したい主なポイントは以下のとおりです。


  • 研修実績が十分にあるか
  • 自社のニーズにマッチするか
  • 実践的な内容が学べるか
  • eラーニングが活用できるか


以下では、上記4つのポイントについて詳しく解説します。選ぶ際はコストの安さも大切なポイントですが、それだけにとらわれると失敗するおそれがあるので気をつけましょう。


研修実績が十分にあるか

DX研修会社を選ぶ際には、まず、研修実績が十分にあるかどうかを確認しましょう。
DX化は、企業全体に影響を与える重要な施策です。もし、実績が十分でない研修会社に依頼した場合、自社に最適な研修内容を実施してもらえないリスクがあります。しっかりした研修ができなければ、自社のDX化はますます遅れをとってしまうでしょう。
したがって、企業にとって重要なDX人材の育成を成功させるためには、実績豊富な研修会社を選ぶことが大切です。
また、DXはデータ分析や統計の知識を要するため、そうした分野の知識と経験が豊富な講師がいるかどうかも確認しましょう。


自社のニーズにマッチするか

提供される研修プログラムが自社のニーズとマッチしているかどうかも大切な見極めポイントです。
DX研修は、社員全体にDXを啓蒙したいのか、それとも専門職に絞って高度な技術を教えたいのかなど、ターゲットと目的によって実施すべき研修が異なります。そのため、まずは自社がどのようなDX人材育成をしたいのかをはっきりさせておきましょう。
その上で、研修に必要なコストや研修期間、研修の目的、ターゲット層(全社員または専門職か、DX推進部門などの特定部門のみか、管理職のみかなど)を洗い出し、それらにマッチした研修内容を実施している研修会社かどうかを確認しましょう。


実践的な内容が学べるか

DX研修では、知識だけではなく実践的な内容を学ぶことも必要です。なぜなら、実践的な内容を学ぶことで、知識を業務にどのように活かせばよいか、具体的なイメージを持ちやすくなるからです。
したがって、研修会社を選ぶ際は、知識のインプットだけでなく、実践でのアウトプットも経験させてくれる会社を選びましょう。
具体的には、DX化のプロセスがイメージしやすい内容で事例学習をしてくれるか、業務における課題解決を想定した演習プログラムがあるかどうかを確認しましょう。


eラーニングが活用できるか

eラーニングとは、インターネットを通じて学習する教育システムを指します。パソコンやタブレット、スマートフォンなどを通じて学習できるので、受講者は時間や場所に縛られず
好きな時に学習できる点が大きなメリットです。
DX研修においても、eラーニングを活用すればDX化に必要な知識やスキルをスキマ時間などを利用していつでもどこでもインプットできます。
また、集合研修と組み合わせることで、アウトプットの機会も設けられるため、今後の実務にも活かしやすくなるでしょう。したがって、研修会社を選ぶ際はeラーニングのシステムが整っている会社を選ぶとよいでしょう。

eラーニングについてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
eラーニングが効果的な研修テーマ13選。成功させるコツや事例を紹介


デジタル活用人材研修 サービス資料


DX研修ならアルーにお任せください

アルーのDX研修は、デジタルやITに不慣れな社員や、数字やデータの扱いに苦手意識のある社員でもスムーズにスキルが身につけられるプログラムを用意している点が特長です。
DXの基本知識だけでなく、なぜDXの推進が必要かについてもわかりやすくお伝えします。また、インプットだけでなくアウトプットの機会も設け、学んだ知識をすぐ実務に活かせるようサポートすることが特徴です。
DX研修の実施を検討の際は、ぜひアルー株式会社にお任せください。

アルーのDX研修についてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
DX・デジタル活用人材研修

▼サービス資料をメールで受け取る

  デジタル活用人材研修サービス資料 現場社員のDX化に特化した「デジタル活用人材研修」のサービス資料をダウンロードいただけます。今までのDX研修では効果が得られなかった方、デジタル初心者へのDX研修を検討している方におすすめです。 アルー株式会社


デジタル活用人材研修 サービス資料


アルーのDX研修プログラム

ここからは、アルーの実際のDX研修プログラムについて紹介します。
アルーでは、現場社員のデジタル化に特化した研修プログラム、および、IT企業との共同開発プログラムを用意しています。
数週間〜数ヶ月程度の中長期の研修の中で、座学で学んだ内容をワークや職場で実際に使い、知識を定着させることができることが特徴です。

また、演習も充実しているので、学んだ知識を何度も繰り返しアウトプットすることが可能です。知識だけでなく、実務への応用力や問題解決スキルも身につけられるでしょう。
さらに、研修の数ヶ月後に実施するフォローアップ研修もお任せください。職場での実践や継続的な学びをご支援します。

アルーのDX研修プログラムについてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
DX・デジタル活用人材研修

以下の項目では、アルーが実施しているDX研修プログラムについてより詳しく解説します。


DXビギンズ!

「DXビギンズ!」は、全社員向けにDXの本質と全体像を学べるようプログラムされたeラーニングです。DXが注目されるようになった背景や、DXとは何かについて、初心者でもわかりやすいよう基礎的な知識から詳しく学べます。
アニメーションを用いてわかりやすく解説するなど、IT分野に苦手意識がある社員でも取り組みやすいプログラムになっています。
さらに、「自分の立場に置き換えるなら」というアンケートに回答する仕組みを取り入れており、インプットした知識の理解度促進とアウトプットが可能です。

「データ分析概論」プログラム(ヤフー社共同開発)

ヤフー社と共同開発した「データ分析概論」は、統計検定3級レベルのExcelを用いたデータ分析スキルを習得するためのプログラムです。
初めにデータ分析の概論を学習したあと、データ分析のステップを学びます。次に、ケース演習で実際にデータ分析を実践することで、実務でのやり方を体感します。
ケース演習を繰り返し何度も実施することで、知識とスキルを自分のものとして習得することが可能です。
ただ実践して終わりではなく、プログラムを実践したなかでの自身の改善点を次にどのように活かすかについても学べます。


デジタル活用人材研修 サービス資料


アルーのDX研修事例

アルーのDX研修を実際に活用した事例について、以下の3例を紹介します。


  • DX推進事業部向けDX研修
  • 新入社員向けDX研修
  • 公募型DX研修


アルーでは、初めに依頼企業のニーズと課題を明確にした上で、必要な研修プログラムを立案します。
また、知識のインプットだけでなく、演習におけるアウトプットを必ず実践してもらうため、知識とスキルのスムーズな定着が可能です。
さらに、受講者自身のモチベーションを高め、能動的な学習を促進させるプログラムになっている点も特長です。


情報・通信業A社 DX推進事業部向けDX研修

情報・通信業を行っている企業の事例です。同社では、DX推進事業部の社員からの求めに応じて、DX化推進を行う上で求められるコアBizスキル(共通スキル)を学習する研修を実施しました。

具体的には、DX推進に必須である「ロジカルシンキング」「プレゼンテーション」「問題解決」のプログラムを組み込み、実践演習中心のプログラムを実施することで、受講者のスキルの定着を促進しました。

DX化推進を行う上で求められるコアBizスキル(共通スキル)を学習する

その結果、受講者からは、研修の内容を実際に現場で活用できたとのコメントが寄せられています。

DX推進事業部向けDX研修についてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
【研修事例】DX化推進を行う上で求められるコアBizスキル(共通スキル)を学習する

▼事例資料をメールで受け取る

  『DX化推進を行う上で求められる共通スキルを学習する研修事例』資料ダウンロード 情報・通信業社の研修事例資料です。 DX化推進を行う上で求められるコアBizスキル(共通スキル)を学習する研修を実施しました。 アルー株式会社


保険業A社 新入社員向けDX研修

保険業を営む企業の事例です。同社では、新型コロナウイルス感染症の影響で業務のオンライン化が進む中、新入社員が自律的に仕事を進める力を身につける必要があると考えました。
そこで、DXについて新人ならではのアイディアを創出する研修を実施しました。

DXを意識した新規ビジネスを考えたり、自分たちのアイディアを形にしたりするなどの実践形式のワークに挑戦しました。
その結果、受講者からは「職場で実践できる学びを得られた」「イメージを沸かせながら知識を身につけられた」との声が上がっています。

新入社員向けDX研修についてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
【研修事例】DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

▼事例資料をメールで受け取る

  『DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する新入社員研修』資料ダウンロード 保険業社の研修事例資料です。コロナウイルスの影響でオンライン化が進む中、仕事を自律的に進める力を身につけ能動的に業務を行っていく必要があると考えた。 上記経緯より、自社の枠組みに囚われず、DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する研修を行った。 アルー株式会社


小売業A社 公募型DX研修

小売業を営む企業の事例です。同社では、昭和・平成ならではのビジネス感覚から脱却し、データ分析やUXなどを理解し、実践できるようにするという課題がありました。
そこで、課題解決のためDX人材の育成を開始しました。研修では、ベンチマークとなる企業のファネル分析を行い、自社のビジネスにどう活かすかアイディアを練るワークショップを実施しました。

DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

その結果、受講者自身が現状に対する危機感を実感でき、DX人材スキルを会社全体に波及させる必要性に気づいたとの声が上がっています。

公募型DX研修についてさらに詳しくは以下のページをご覧ください。
【研修事例】デジタルマーケティングの基本的な考え方の吸収と体感

▼事例資料をメールで受け取る

  『デジタルマーケティングの基本的な考え方の吸収と体感を行ったマーケティング研修事例』資料ダウンロード 小売業社の研修事例資料です。 手挙げ式でデジタルマーケティングを理解し活用できるようにするたに企画した研修をご紹介します。 アルー株式会社


デジタル活用人材研修 サービス資料


まとめ

DX研修は、企業のDX人材不足を解消し、DX化を進めるために重要な役割を果たします。
また、DX研修では、デジタルに関する知識や技術はもちろん、マネジメントスキルや分析力など、ビジネス全般に求められるスキルを身につける必要があります。
もし、DX研修を自社のみで実施することが難しい場合は、アルーにご相談ください。
アルーでは、企業のデジタル課題を抽出し、その解決に必要なスキルを持ったDX人材育成プログラムを立案します。中期的な視点に立った研修プログラムを実施するため、知識やスキルの定着がスムーズなことが特徴です。
アルーの研修プログラムを活用し、貴社のDX推進にお役立てください。

アルーが実施しているDX研修について、詳しくは以下のページからご覧いただけます。
DX・デジタル活用人材研修

▼サービス資料をメールで受け取る

  デジタル活用人材研修サービス資料 現場社員のDX化に特化した「デジタル活用人材研修」のサービス資料をダウンロードいただけます。今までのDX研修では効果が得られなかった方、デジタル初心者へのDX研修を検討している方におすすめです。 アルー株式会社


デジタル活用人材研修 サービス資料

メガメニュー格納セクション
お問い合わせ
無料資料請求

セミナー開催中!

\無料資料ダウンロード/

会社でお使いのメールアドレスをご記入ください。

人気記事ランキング

タグ一覧

お問い合わせ
ページトップへ戻る