デジタルマーケティングの基本的な考え方の吸収と体感

背景と課題 DXに向けたIT基盤の構築と現システムのリスク・課題対応を両輪で推進するため、デジタル人材を育成する必要があった
ゴール設定

昭和平成のビジネス感覚からの脱皮を行い、データ分析やUXなどを理解し、実践できるようになる

研修の効果 現状に危機感を覚え、自分ではなく、会社全体に波及させる必要があると感じられた受講者が多かった

主な背景と課題

小売業のA社では、DXに向けた新たなIT基盤の構築と現システムのリスク・課題対応とを両輪で推進することを目標に掲げOMOスタイルの確立を目指した。

そのため、IT基盤を構築・運用する為の社内デジタル人材を育成する必要があった。

上記経緯より、手挙げ式でデジタルマーケティングを理解し活用できるようにするための研修を企画した。

研修のゴール設定

  1. 昭和平成のビジネス感覚からの脱皮を行う
  2. デジタルマーケティング分野におけるデータ分析を理解し、BIツールを駆使して実践できる
  3. UXの基本的な考え方、UXデザイン、ペルソナ・カスタマージャーニーマップの理解

ゴール達成のためのポイント

Point 1 デジタルマーケティングを体系的に学ぶ

デジタルマーケティングの歴史から、基本的な考え方や思考までを学習する

Point 2 具体的な事例を活用

実際の企業のDXの実例をもとにWeb戦略立案におけるディスカッションを行う

Point 3 自社への転用方法を学習する

ベンチマークとなる企業のファネル分析を行い、自社にどう活かすかについてのワークショップを実施する

プログラム

デジタルマーケティングの基本的な考え方の吸収と体感

受講者の声

「マーケティングについて理解が深まった」と同時に自社の現状に危機感を覚え、自分の行動だけではなく、会社全体に波及させる必要があると感じられた方が多かった様です。

ビジネスマン
日常使っているリアル・デジタルのキャンペーン、サイト等をビジネスとして何が目的かというKGIと、可能ならどんなKPI設定をしているのかを予想することを習慣にしようと思いました。
女性
HP、EC、SNSに関わる役割者全員が認識すべき基礎知識だと思うので、任意参加の受講者だけでは勿体ない講座内容だと思いました。
サラリーマン
マーケティング視点で他社と自社を比較しながら、自社の改善点を客観的に分析して深堀できました。

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