DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

背景と課題 マナーや基本を体得するだけではなく、DXやサステナビリティを理解し、自律的に行動できるようになる必要があった
ゴール設定

自社の枠組みに囚われず、DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

研修の効果 職場で実践できる学びを得られた、イメージを沸かせながら知識を身につけられたという声が見られた

主な背景と課題

保険業のA社では、コロナウイルスの影響でオンライン化が進む中、仕事を自律的に進める力を身につけ能動的に業務を行っていく必要があると考えた。

その為、新人がマナーや基本を体得するだけではなく、DXやサステナビリティを理解し、自律的に行動できるようになって欲しいと考えた。

上記経緯より、自社の枠組みに囚われず、DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する研修を行った。

研修のゴール設定

自社の枠組みに囚われず、DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

ゴール達成のためのポイント

Point 1 反転学習を活用し事前知識の習得

自己学習可能な範囲については、事前学習によるインプットを行い、研修や現場では実践を主軸に取り組むことで、ビジネスマナーの習得を行う。

Point 2 DXやサステナビリティを取り扱う設計

自社のミッション・ビジョン・バリューをを実現するために、DXやサステナビリティを意識した新規ビジネスを考えるワークを行う。

Point 3 プロジェクトワークを通した実践

研修日程に間を設けながら、プロジェクトワークによる実践形式のワークに取り組み、自分たちのアイディアを形にする経験を積む。

プログラム

DXやサステナビリティの観点を踏まえた、新人ならではのアイディアを創出する

受講者の声

  • 約8割の受講者が、今後職場で実践できる学びを得られたと回答した。
  • 「実践形式でマナー研修を行った事で深く理解することが出来た」「ジョブ理論などの新しい考え方を学べた」など、実際の仕事のイメージを沸かせながら知識を身につけることが出来たというコメントが見られた。
ビジネスマン
ジョブ理論など、これまでになかった考え方、ニーズの捉え方を知れたことは大きな学びとなりました。「次の100年に向けてのビジネス」という難しいプレゼン内容であったが、人間の本質から生まれるニーズは変わらないといった教えも印象的でした。
女性
プロジェクトワークの進め方のフレームワークを理解することが出来、非常に有意義な時間でした。
サラリーマン
今回の研修を経て、自分に特に足りていないビジネスマナーの箇所を自覚することができました。着任するまでの間に復習を行い、着任後は積極的にアウトプットを行うことで少しでも早く一人前の社会人のビジネスマナーを身につけたいと考えております。

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