2021年7月9日開催
~京都⼤学教授×アルー~
「これからの社会・企業を率いるリーダー
には何が必要か」

セミナー

様々な社会の変化の兆しがコロナ禍により一気に加速された昨今。激変する事業環境の中で、連日のように様々な企業の躍進や凋落が報じられ、経営者の舵取りいかんで企業の行く末が大きく左右されるということを実感する日々が続いています。

こんな時代に、経営者に求められることは何か。

『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』の著者である京都大学の酒井敏教授をお迎えし、アルー株式会社代表取締役社長の落合文四郎が、企業と経営者に何が求められるのかを探究します。

変人が褒め言葉と言われる京都大学、その中で、イノベーションを普段とは違う切り口で捉える京都大学人気教授と、経営における矛盾を両立するパラダイムを提唱するアルー、両者のメッセージには共通性もあり、本イベントの開催に至っています。
異分野の融合による新たな気付きの機会にご注目ください。

<プログラム>
第1部:「京大的アホは社会になぜ必要か」
  ーVUCAの時代は「カオス」の時代
  ーカオスの時代の生存戦略とは
第2部:「経営者に求められる意識の自由さ」
  ー経営は矛盾の両立
  ー矛盾を両立することは、「適応課題」
  ーこれからの時代に必要な「インサイドアウトの経営観」「意識の自由さ」
第3部:パネルディスカッション、質疑応答
まとめ

セミナー概要

日時 2021年07月09日(金) 10:30~12:00(日本時間 GMT+9)  
対象 企業経営者、人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費

無料

配信形式

Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限

07月08日(木)0:00まで(GMT+9)
セミナーURL送付  07月08日(木)中に送付します
参加方法 メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考   

研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

締め切りました

登壇者

登壇者
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
酒井 敏 氏
1957年、静岡県生まれ。専門は地球流体力学。
「京大変人講座」を開講し、自身も「カオスの闇の八百万の神─無計画という最適解─」をテーマに登壇して学内外に大きな反響を呼んだ。
「フラクタル日除け」などのユニークな発明で、京大の自由な学風を地でいく「もっとも京大らしい」京大教授。
92年日本海洋学会岡田賞受賞。著書に『都市を冷やすフラクタル日除け』(成山堂書店)。

登壇者

登壇者
落合 文四郎
東京大学大学院理学系研究科修了。株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、2003年10月株式会社エデュ・ファクトリー(現在のアルー株式会社)を設立し、代表取締役に就任。「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます。」をミッションに掲げ、企業の人材開発・組織開発に取り組むほか、個人としても「教育は選択肢を広げる」という信念のもと、STEAM教育のプロジェクトに携わるなど公教育にも活動の範囲を広げている。

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