2020年7月7日開催
ポストコロナを見据えた
海外派遣者の位置づけ、
処遇及び海外派遣者育成の取り組み

ポストコロナを見据えた海外派遣者の位置づけ、処遇及び海外派遣者育成の取り組み

ポストコロナ
マーサージャパン社と共同でポストコロナを見据えた海外派遣社員のあり方・処遇・育成に特化したセミナーを開催いたします。

新型コロナウイルスのパンデミックは世界経済、企業活動や業績に影響を与え続けており、その規模はリーマンショックを超えるものとも言われています。
ポストコロナの厳しい環境下においてコスト削減が求められるなかで、海外派遣者に関わるコストのみならず海外派遣そのものの必要性についても再考が求められる可能性があります。
その再考の過程で、海外派遣者及び海外派遣予定者への効率的、且つ効果的な育成の重要性はこれまでよりも増し、育成のためのフレームワークの整備が求められるようにもなっています。
本セミナーでは、コロナ後を念頭に海外派遣者の位置づけ、処遇の在り方を検討すると共に、アルー社が展開する海外派遣者が派遣先で活躍するために不可欠な能力(異文化適応力、語学、ビジネススキル)開発のためのオンラインでのサービスラインナップもご紹介しながら、今後想定される海外派遣の在り方や海外派遣者の育成について解説します。

内容/プログラム
「海外派遣者は必要か?新型コロナウイルスがもたらした海外派遣者の厳選」 byマーサー
「ポストコロナを見据えた海外派遣者・グローバル人材プールの能力要件と人材育成」 byアルー
*プログラム内容は都合により変更になる場合がございますので予めご了承ください”

セミナー概要

日時

2020年07月07日(火) 14:00~15:00(日本時間 GMT+9)

対象

国際人事、海外人事、グローバル人材育成のご担当者様

マーサー社及び弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業の方のお申込みは、ご遠慮いただいております

参加費

無料

配信形式

Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限

07月06日(月)0:00まで(GMT+9)
セミナーURL送付 07月06日(月)中に送付します
参加方法 メールでご案内するZoomのURLから参加ください

締め切りました

登壇者

登壇者
役職 マーサージャパン プロダクト・ソリューションズ部門 プリンシパル グローバルモビリティプラクティス日本代表
氏名 内村 幸司
国籍を問わず人材の最適活用・育成を目指す「グローバルモビリティ」に主眼を置き、海外派遣に関するグローバルポリシーの策定、報酬・福利厚生制度共通プラットフォームの設計・導入・運用支援他、グローバル人材マネジメントに関する幅広いプロジェクトを数多くリード。
マーサーチャイナ日系企業支援チーム代表(上海駐在)の経験も活かし、海外で事業を展開・拡大している日系多国籍企業を数多く支援。日系大手精密機器メーカー(香港・広州駐在を含む)を経て現職。

登壇者

羽鳥さん
役職 アルー株式会社 海外管理部・グローバルHRコンサルティング部・企画広報部 兼務
氏名 羽鳥 丈太
シンガポールに6年半駐在し、現地法人立ち上げから東南アジア域内の現地法人の人事制度、ミッションビジョンバリュー策定、理念浸透プロジェクトからナショナルスタッフ幹部候補育成を中心に駐在員育成などの人材育成、政府連携における新規事業企画から実行まで幅広いプロジェクトを経験。
2019年9月に日本帰任後、中国・東南領域の海外現地法人向けのコンサルティングとナショナルスタッフ育成の戦略支援、日本人のグローバル人材プール育成から海外派遣社員教育専門部署立ち上げとマネジメント及びマーケティングや部署横断的な企画から新部署立ち上げ等の企画を担う。

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