会議の目的に沿って合意形成ができるようにファシリテーションを進める方法を学ぶ

背景と課題

ファシリテーターが自身の主観に基づき、会議を進める傾向がある事、要約する力が不足している事を課題に感じていた

ゴール設定

会議の目的に沿って合意形成ができるようにファシリテーションを進める方法を学ぶ

研修の効果 実戦形式で会議を行った事で、進める側と受ける側の両方の観点で考えられたなど、理解が進んだ受講者が多く見られた

主な背景と課題

卸売り・小売り業のA社ではファシリテーターが自身の主観に基づき、会議を進める傾向がある事、要約する力が不足している事を課題に感じていた。

その為、各種会議を円滑に進行するだけでなく、本来の目的や成果に繋がる合意形成を図れるようにする事、また、

自身が参加した会議体での決定事項(場合により会社の方針・戦略)を理解・咀嚼した上で、本筋をぶらさずに関係者へ伝達するスキルを身につける必要があった。

上記経緯より、会議の場において、出席者が議事内容に納得しながら会議の目的に沿って合意形成ができるように
ファシリテーションを進める方法を学ぶ研修を企画した。

研修のゴール設定

会議の目的に沿って合意形成ができるようにファシリテーションを進める方法を学ぶ

ゴール達成のためのポイント

Point 1 実践型の研修

  • 各グループでファシリテーター役と参加者役に分かれて模擬会議を実施
  • 受講生同士の対話や講師からのフィードバックを通じて、要点の理解を支援する
Point 2 事前学習を利用した反転学習

事前に会議運営の方法について学習を行い、研修当日は実践中心で学習する

Point 3 情報伝達スキルの習得

  • 会議での決定事項を関係者へ伝えるという場面は立場上頻出するであろうと想定
  • 「伝達する」ことを予め念頭に置いた時、押さえるべき観点の理解を目指す

プログラム

会議の目的に沿って合意形成ができるようにファシリテーションを進める方法を学ぶ

受講者の声

「他実践で何度もファシリテーションを行う事で、進める側と受ける側の両方の観点で考えることが出来、良く理解できた」

など、実戦形式で会議を行った事で理解が進んだようです。

ビジネスマン

実践で何度もファシリテーションを行う事で、ファシリテーションを身につけることが出来ました。ありがとうございます。
女性

上位の方針をメンバーに伝える事は全く出来ていなかったので、今後は咀嚼して伝えていきたいと思います。
サラリーマン

これまで、場づくりについてあまり意識していなかったが今後は意見の出しやすい雰囲気づくりを行っていこうと思います。

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