もっと生き生きとした職場へ、働き方へ。
変わりたかった私たちのボタンを押してくれた。
新光商事株式会社 導入事例

横田様
新光商事株式会社
従業員数 : 359名(単体)
事業内容 : 半導体や電子部品などの電子機器の販売や、それを使ったソリューションの提供
新光商事株式会社では、係長層と主任層に対するマインドセット研修に加え、問題解決研修、新入社員、マネジメント研修、さらには女性活躍研修を実施しました。
2015年に、昇格時の研修制度の大幅な見直しをおこない、アセスメントを軸としたものから、職場での実践を重視したものへと転換しました。私は、ちょうどそのタイミングで担当課の課長となり、研修内容について模索していたところ、出会ったのがエナジースイッチでした。当時の私は、当社が目指すべき研修について漠然とした構想はあったものの、具体的なプログラムやシーンまでは描き切れていませんでした。また、アセスメントをなくすことによる弊害や、「自分の想いは受講者に伝わるだろうか」など、制度が大きく変わることに対する不安もありました。
こうした私の不安や悩みについて答えてくれたのが、エナジースイッチでした。私の想いを受け止め、他社の実例や最近のトレンドなどを引き合いに出しながら、わかりやすく丁寧に紐解いてくれました。担当者とディスカッションを重ねるうちに不安や悩みが少しずつクリアになっていき、研修シーンとしてイメージできるようになりました。あの時、あのタイミングで出会うことができて、本当に良かったと思っています。
初年度に依頼したのは、係長層と主任層に対するマインドセット研修です。1年ほどあった準備期間中、管理職や社員へのインタビューなどを通して当社の風土や社風に合ったプログラム、トレーナーの選定をおこない、内容についてはしっかりと準備をしていただきました。それでも、実際の研修当日は緊張感でいっぱいでしたね。「一体どんなことをやるんだ」と身構えている受講者に果たして受け入れてもらえるかどうか…。しかし、そんな心配もすぐに解消されました。研修の冒頭から受講者の表情が徐々に変わっていき、帰り際にはパッと晴れたような顔をしていたからです。
エナジースイッチの研修でいつも感心するのは、プログラムに対して非常に柔軟性があることです。マインドセット研修にしても、会社が置かれた状況や受講者に合わせて内容は毎年変わっています。研修当日でさえ、トレーナーや担当者が相談して、その場で調整してくれることもあります。研修は生モノであるということを、とてもよく理解しているのだと思います。どちらかといえば自社の型にはめようする研修会社が多い中で、この臨機応変な姿勢はエナジースイッチの大きな特長ではないでしょうか。
職場の雰囲気も確実に変わってきています。研修を実施するたびに、「○○さんは、ものすごく変わった。ほんとに生き生きとされています」「この研修を、周囲にぜひ受けさせたい」といった現場の声をたくさん聴くことができます。当社は勤続年数の長い社員が多く、取引先を含め人間関係が固定化しがちで、この業界しか知らない社員も多い。そんな中で「このままではいけない」「変わりたい」と思っていた社員も多かったと思うのです。
エナジースイッチは、こうした私たちの、まさに“ボタン”を押してくれました。