実践重視のマネジメント研修
~大手サービス業の研修事例~

こんなお悩みありませんか?

  • 雇用形態の多様化にともなうマネジメントの複雑化に対応したい
  • 管理職にベーシックなマネジメント知識・スキルを身に付けてほしい
  • 体系立てた管理職研修を実施していきたい

研修のポイント

一歩踏み出す(現場でやってみる)ために、教材に今すぐ使えるTIPS(傾聴、目標設定、GROW等)を多く盛り込んだ。

また、研修1ヶ月後にWEBによる振返りセッションを設け、行動を促進する枠組みを構築した。

研修カリキュラムの概要

部長向け

課長向け

管理職研修課長カリキュラム

研修後のフォローアップ

研修から1ヶ月経過後、グループ単位で1時間~1時間半ほど実施した。

自身が研修で立てたアクションプランを振り返り、実施したこと、実施できなかったこととその理由、うまくいったこと、うまくいかなかったことをシェアした。

フォローアップ研修後、再度アクションプランを描き人事部へ提出することで、研修で学んだ内容の定着を促している。

マネジメント研修について詳しく知りたい方は「マネジメント研修」をご覧ください。

研修の成果

受講者コメント

  • 頭ではわかっていても実行できていない事が多いことに気づかされました
  • 傾聴から全てが始まることが再確認できた
  • 行動を起こせば意識が変わるという言葉が印象的でした
  • ポイントがシンプルで明確だったため、実務で即使用できそう
  • 楽しかった。具体的でロープレもありわかりやすかった
              
           

研修プログラム開発者より

受講対象者は経験豊富な部長・課長の方々なので、一般的ないわゆる「マネジメントとは」という話は通用しないと考えました。そのため教材カスタマイズにおいて、2つのポイントに注力しました。

1つ目は、受け入れやすいメッセージの作成と、必要性の言語化です。お客さまと議論を重ねて部長向け課長向けそれぞれのメッセージ作成を行い、なぜそれが必要とされているのかを丁寧に言葉に落としていきました。

2つ目は、行動変容を阻害する要因を極力減らすことです。お客さまの社内情報を教材に取入れることで、受講者が「自分事」として捉えやすくし、「具体的には何をすればいいの?」をコンパクトに明示しました。

マネジメント研修について詳しく知りたい方は「マネジメント研修」をご覧ください。

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