「1on1が形骸化している」「育成がいつも後回しになる」「任せ方が“細かい管理”と“丸投げ”の間で揺れる」――こうした管理職の問題は、つい本人のスキルや意識の問題として片付けられがちです。しかし本当の原因は、管理職が置かれた構造と、そこから生まれる「板挟み」にあります。本セミナーでは、管理職の育成課題診断ツール「マネヨム」のレポートを実際に手元に開きながら、貴社の現場で起きている場面がどの板挟みから生まれ、その根本に何があるのかを一緒に読み解きます。そのうえで、その見立てを来期の育成テーマにどう変えるかまでをご案内します。事前に診断を受けて自社のレポートをご持参いただくと、より具体的にお持ち帰りいただけます(未受診の方にはサンプルレポートをご用意しますので、そのままご参加ください)。

【本セミナープログラム内容】

第1部:なぜ「管理職個人の問題」に見えてしまうのか
要求・経験・評価・裁量の4つの軸で、管理職が置かれた構造を捉え直す

第2部:診断レポートの読み解き方 ―― 場面から板挟み、そして根本へ
15のマネジメント場面から自社の該当箇所を特定し、その背景にある板挟みまで降ろす

第3部:見立てを、来期の育成テーマに変える
「型」「両立のためのスキル」「両立のためのマインド」の3層で打ち手に落とし込む


こんな方におすすめ

  • 管理職のマネジメントに課題を感じているが、何が本当の原因なのか特定できない
  • 1on1や育成の施策を打っているのに、現場が変わった実感がない
  • 管理職研修は毎年実施しているが、単発の詰め合わせになっている
  • サーベイや診断は取ったものの、結果の読み解き方が分からず活かせていない
  • 来期の育成テーマを、社内に説明できる根拠とセットで決めたい

セミナー概要

日時:2026年8月26日(水)14:00~15:00

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Zoomウェビナー

申込期限:2026年8月26日(水)12:00まで

セミナーURL送付:2026年8月25日(火)と26日(水)に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

登壇者情報

アルー株式会社
藤田 雄大
九州大学 生物資源環境科学府 修了(農学博士)
人材派遣会社(研究職専門)に総合職として入社後、研究者のキャリア支援として、各種企画立案、修士・博士・ポスドクへのキャリア面談・セミナーの実施。その後、転職し、アルー株式会社に入社。
教材開発部門にて、教材開発、講師、チームマネジメントに従事。
商品開発部門を経て、現在人事部にて、部長職に従事。採用(新卒・中途)、人事制度企画・運営、異動・配置・育成など人事業務全般に従事。
カンタン1分で完了!!
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