管理職にとってコンプライアンスを守ることは最優先事項ではありますが、一方で現場の業務を遂行するうえでコンプライアンス遵守が負担になっている部分もあるのが現実です。

例えば顧客と約束した納期に間に合わせる必要はあるが、残業時間の上限により必要な人員をこれ以上投入できない場合、管理職は両者の板挟みに遭ってしまい、追い込まれた結果不正をしてしまうことがあります。

この問題を乗り越えるためには、単に「コンプライアンスを守りなさい」と要求するのではなく、「板挟みに遭った状態をどう乗り越えるか」を管理職に伝える必要があります。

本セミナーでは「コンプライアンス遵守と業務遂行の板挟み」という課題を「両立課題」として捉えなおしたうえで、管理職向けコンプライアンス教育のポイントについて紹介いたします。

【こんな方におすすめ】

●管理職を対象のコンプライアンス教育は実施しているが、それでも不正や隠ぺいが起きてしまう
●既存のコンプライアンス研修に対して、受講した管理職から不満の声が多く出ている
●コンプライアンス遵守の方針を強化したが、その結果管理職が疲弊してしまっている


【セミナー概要】

日時:2026年2月12日(木)14:00~15:00

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:2月10日(火)23:59まで

セミナーURL送付:2月11日(水)中に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

【登壇者情報】

孔令愚氏



アルー株式会社
新領域開発部
孔 令愚

多様な人材を活かす組織づくりを支援するコンサルタント
カンタン1分で完了!!
本セミナーでお知りになりたい情報と、その理由をお聞かせください