「研修の効果は?」と聞かれたとき、受講完了率しか答えられない。
そんな経験はありませんか?

厚生労働省の調査によると、中小企業におけるOFF-JTの実施率は75~79%に達しています。

一方で、人材育成上の課題として、次のような声が挙げられています。

指導する人材が不足している:59.5%
人材を育成しても辞めてしまう:54.7%
人材育成を行う時間がない:47.4%

多くの企業が人材育成に取り組んでいるにもかかわらず、なぜ十分な成果につながらないのでしょうか。

その要因の一つが、事前学習・集合研修・事後フォローの「分断」です。それぞれの施策を個別に実施するだけでは、学んだ内容が現場での実践や行動変容につながりにくくなります。

本セミナーでは、eラーニングと集合研修をつなぎ、一連の育成施策として機能させる「ブレンディッドラーニング」の設計方法をご紹介します。

中小企業でも取り組みやすい具体的な進め方を、10分で分かりやすく解説します。人事部門の運用負荷を抑えながら、現場での実践や成果につながる育成体系をつくりたい方は、ぜひご視聴ください。

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【こんな方におすすめ】

・育成施策を実施しているものの、現場での成果まで測定できていない
・現場マネジャーにかかる人材育成の負担を軽減したい
・人事部門の運用工数を抑えながら、経営層に効果を説明できる育成体系をつくりたい


【セミナー概要】

日時:2026年7月24日(金)12:00~12:10

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:7月23日(木)正午まで

セミナーURL送付:7月23日(木)

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。