内定者や新入社員に、スタンスやスキルの習得、会社のルールを伝えるだけで終わっていませんか?

配属後に見られる「周囲に主体的に働きかけられない」「本音を出せず、職場に馴染めない」といった受け身の姿勢。その背景には、研修期間中における「関係構築」と「自律的に行動するための反復練習」の不足があります。

本セミナーでは、体験を通じた関係構築を支援するIKUSA様と、行動の定着を促す教育設計を強みとするアルーが、配属後に自ら考え、行動できる新人を育成するポイントを、それぞれの視点から解説します。

【第1部】
課題提起:なぜ新人は「受け身」になるのか?
― オンボーディングに潜む落とし穴 ―

【第2部】
内定者・新入社員が“主体的に動き出す”関係構築の設計
― 体験型チームビルディングで、学びを受け入れる土台をつくる ―
(株式会社IKUSA 又兵衛)

【第3部】
AIを活用した反復学習と早期適応のアプローチ
― “自律的な行動”を定着させる教育設計 ―
(アルー株式会社 佐野)

【質疑応答・まとめ】


こんな方におすすめ

  • 内定者・新入社員研修が"知識やマインドの習得"で終わってしまっている
  • 現場配属後、現場から「チームに馴染めず、距離がある」「受け身」との声が届いている
  • 同期やそれ以外の社員との関係性構築と自律型人材育成の両方の施策を検討したいが、何から着手すべきか分からない

セミナー概要

日時:
2026年9月18日(金)14:00~15:00

対象:人材育成担当の方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:2026年9月18日(金)12:00まで

セミナーURL送付:9月17日(木)・9月18日(金)

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

【登壇者情報】




株式会社IKUSA
あそぶ社員研修事業部
又兵衛
あそぶ社員研修事業部 東京・大阪責任者。法人向け研修の企画提案に従事し、「やった、明日は研修だ!」と思える研修づくりを目指して、年間約100件の研修を支援。あそびを通じて、組織のコミュニケーション活性化やチームビルディング、学びの自分ごと化を推進している。
アルー株式会社
etudes事業推進部
佐野洋輔

大学卒業後、株式会社キーエンスにて法人営業に従事。その後、レイス株式会社(旧・日本ビジネスタンク)にて法人営業および大阪支社の立ち上げを経験。アルー株式会社では、大手企業向け教育研修の営業マネジャーとして組織マネジメントに貢献。2025年7月よりetudes事業部に異動し、LMS(学習管理システム)やeラーニングの法人営業を担当。一貫してBtoB営業を軸とし、新規開拓による顧客基盤の拡大、拠点立ち上げ、および組織のマネジメントに貢献。
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