多くの企業において管理職は「プレイングマネジャー」であり、自分自身の業務を遂行しながら部下の育成も行い、短期的な成果を出しながら中長期的な成長も考える必要があるため、多くの管理職は膨大な業務に忙殺されて疲弊してしまっています。

そのため、「管理職の罰ゲーム化」という言葉まで出てきてしまい、人によっては管理職は「損な役割」と見なされるようになりました。
とはいえ、管理職の業務量そのものを減らすことは現実的ではないため、管理職はうまく「やりくり」する必要があります。

では「やりくり」が上手い管理職と忙殺されて余裕がない管理職の違いはどこにあるのでしょうか?
「やりくり」が上手い管理職は高いスキルがあって仕事が速いと思われがちですが、本質的な違いは物事を捉えるうえでの「思考」にあります。

余裕のない管理職は視野が狭く「無理難題に直面している」という思考になりがちですが、「やりくり」が上手い管理職は広い視野で「短期的成果と長期的な成長の両立」を考えることができます。

本セミナーでは管理職が両立思考を身につけるための手法について紹介し、管理職育成における新たな視点を提供しますので、ぜひご参加ください。

【こんな方におすすめ】

●管理職が緊急性の高い業務に追われてしまい、中長期的な視点でのマネジメントができていない
●管理職が目の前の数字しか見ておらず、部下の成長につながるような支援ができていない
●多忙な上司の姿を見て若手が管理職を目指そうと思わなくなった
●管理職自身が疲弊してしまい、組織全体の活力が低下してしまった

【セミナー概要】

日時:2026年3月26日(木)14:00~15:00

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:3月24日(火)23:59まで

セミナーURL送付:3月25日(水)に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

【登壇者情報】

孔令愚氏



アルー株式会社
新領域開発部
孔 令愚

多様な人材を活かす組織づくりを支援するコンサルタント
カンタン1分で完了!!
本セミナーでお知りになりたい情報と、その理由をお聞かせください