「当日のアンケート評価は高かったのに、3ヶ月後には現場に何も残っていなかった」
「個性豊かな社員が多いので一般的な研修を実施したら、響かなかった」といったご経験はないでしょうか?

組織が拡大する中、「優秀な人材を採用できているはずなのに、入社後の教育になると、何から手を付けるのが正解か分からず手探り状態…」経営陣からは「とりあえず研修をやってくれ」と降りてくるものの、一般的な教科書通りの研修を受けさせても「で、これはうちの現場の何に使えるの?」と冷めた反応をされてしまう――。これは、成長企業の人事担当者が必ずぶつかる壁です。

実は、研修が形骸化する最大の原因は研修の中身ではありません。研修の狙いが、「テーマ名」に置き換わった時点で、必要な情報の多くが抜け落ちてしまうためです。AIに聞けば「一般的な研修の作り方」はすぐに出てくる時代です。しかし、多様な個性を持つ自社社員を本当の意味で成長させる“リアルな現場の解”は、ネットには落ちていません。

本セミナーでは、数多くの成長企業を伴走してきた研修会社として、外部に依頼する前に社内で整理しておくべき3つのポイントを30分に凝縮してお伝えします。この3つを押さえることで「何から手を付けるべきか」が明確になり、忙しい中でも受講者が自ら課題に気づく『意味のある研修』を企画するヒントが見つかります。

セミナーにご参加頂いた方には『自走できる研修フレームワークシート』をお渡しします。次こそは研修を成功させたいとお考えの方、ぜひご参加ください

締め切りました


こんな方におすすめ

  • 過去に外部研修を実施したが、現場の行動に変わった実感がない
  • 経営陣から「とりあえず研修をやって」と降りてきたが、何から手を付けるのが正解か手探り状態
  • 時間や人手が足りず、現実問題として「とりあえず研修」を実施せざるを得ない
  • 個性豊かな社員が多く、一般的な教科書通りの研修では刺さらず自分ごと化してもらえない
  • 受講者に「なぜ自分がこの研修を受けるのか」という意図が伝わっておらず、やらされ感が出ていた

 


セミナー概要

日時:2026年8月28日(金)14:00~14:30

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Zoomウェビナー

申込期限:2026年8月28日(金)12:00まで

セミナーURL送付:2026年8月27日(木)・28日(金)に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

登壇者情報

アルー株式会社
etudes事業部

etudes推進部


吉種 堅吾

2021年にアルー株式会社へ新卒入社。
入社後は教育研修事業部にてエンタープライズ企業向けに集合研修やeラーニングの営業を担当。
後にetude事業部にてエンタープライズ企業向けLMS・eラーニングの営業に従事し、システム導入を含む提案領域へと専門性を広げる。現在は新規事業の責任者として、立ち上げから事業全体のマネジメントを担っている。