
「当日のアンケート評価は高かったのに、3ヶ月後には現場に何も残っていなかった」
「個性豊かな社員が多いので一般的な研修を実施したら、響かなかった」といったご経験はないでしょうか?
組織が拡大する中、「優秀な人材を採用できているはずなのに、入社後の教育になると、何から手を付けるのが正解か分からず手探り状態…」経営陣からは「とりあえず研修をやってくれ」と降りてくるものの、一般的な教科書通りの研修を受けさせても「で、これはうちの現場の何に使えるの?」と冷めた反応をされてしまう――。これは、成長企業の人事担当者が必ずぶつかる壁です。
実は、研修が形骸化する最大の原因は研修の中身ではありません。研修の狙いが、「テーマ名」に置き換わった時点で、必要な情報の多くが抜け落ちてしまうためです。AIに聞けば「一般的な研修の作り方」はすぐに出てくる時代です。しかし、多様な個性を持つ自社社員を本当の意味で成長させる“リアルな現場の解”は、ネットには落ちていません。
本セミナーでは、数多くの成長企業を伴走してきた研修会社として、外部に依頼する前に社内で整理しておくべき3つのポイントを30分に凝縮してお伝えします。この3つを押さえることで「何から手を付けるべきか」が明確になり、忙しい中でも受講者が自ら課題に気づく『意味のある研修』を企画するヒントが見つかります。
セミナーにご参加頂いた方には『自走できる研修フレームワークシート』をお渡しします。次こそは研修を成功させたいとお考えの方、ぜひご参加ください

etudes推進部
2021年にアルー株式会社へ新卒入社。
入社後は教育研修事業部にてエンタープライズ企業向けに集合研修やeラーニングの営業を担当。
後にetude事業部にてエンタープライズ企業向けLMS・eラーニングの営業に従事し、システム導入を含む提案領域へと専門性を広げる。現在は新規事業の責任者として、立ち上げから事業全体のマネジメントを担っている。