普段は真面目な善良な社員でも不祥事は起こします!
今日では企業のコンプライアンスに対する要求はますます厳しいものになり、一人の社員が起こした不祥事が企業全体に悪影響を及ぼすこともあります。

そのため、企業にとっては社員のコンプライアンス教育は不可欠なものですが、一方でいくら研修を行っても現場での不正や不祥事は後を絶たないというケースも少なくありません。

では、誰が不祥事を起こしているのでしょうか?

よくあるのが「不祥事はごく一部の問題がある人が起こすものだ」という考えがありますが、もちろんそのようなケースも存在するものの、実際に多いのが「普段は真面目で善良な人」が難しい状況に置かれたときに「良かれ」と思って不祥事を起こしているケースです。

すなわち、「誰でも不祥事を起こす可能性がある」ということです。

本セミナーでは真面目で善良な人が不祥事を起こすメカニズムについて紹介するとともに、誰もがコンプライアンスを「自分事」として捉えるための教育のポイントをお伝えします。

コンプライアンス研修をやっているのに現場で問題が起きる、とお悩みの方はぜひご参加ください。

【こんな方におすすめ】

・コンプライアンス研修を行っているが、現場での問題行為は改善されない
・不正や不祥事が起きやすい風土があり、社員の危機意識が低い
・管理職がコンプライアンスを無視した言動を取ってしまう


【セミナー概要】

日時:2025年4月22日(火)14:00~15:00(日本時間 GMT+9)

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:4月21日(月)8:59まで(日本時間 GMT+9)

セミナーURL送付:4月21日とセミナー開始1時間前に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

【登壇者情報】

孔令愚氏



アルー株式会社
新領域開発部
孔 令愚

多様な人材を活かす組織づくりに取り組む人材育成コンサルタント
カンタン1分で完了!!
本セミナーでお知りになりたい情報と、その理由をお聞かせください