【1480】企業のキャリア開発支援のカギを握る「組織の器」とは?
「果たして効果につながっているのか?」
「キャリア自律の先に、離職につながるのではないか?」

「人生100年時代」と呼ばれる今、組織と従業員の関係も変わりつつあります。
従業員のキャリア自律を企業の成長につなげるために、様々なキャリア支援を行う一方で、上記のような人事担当様の疑問や不安も聞こえてきます。皆さまの会社では、どのようなキャリア支援をされていますか?

アルーではこの度、大企業における従業員のキャリア意識の現状と、企業のキャリア支援策や組織のあり方が従業員のキャリア展望に及ぼす影響を調査し、レポートにまとめました。 本セミナーでは、その調査結果をご紹介いたします。

また、人事分野の専門誌「労政時報」編集者を経て、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程・特任助教として、組織心理学を中心テーマに、企業との共同研究・実践プロジェクト活動に従事されている羽生琢哉さんをお招きしています。対談を通じて、「人としての器」と「組織の器」の関係や、「組織の器」の広げ方などについて探求していきます。


【こんな方におすすめ】

・従業員のキャリア支援策がなかなか効果につながらないと感じている方
・自社のキャリア支援策を改めて点検したい方
・「人としての器」と「組織の器」というキーワードに関心を持たれた方


【セミナー概要】

日時:2024年2月15日(木)14:00~15:00(日本時間 GMT+9)

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:2月14日(水)00:00まで(日本時間 GMT+9)

セミナーURL送付:2月14日(水)中に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。
本セミナーは2024年2月2日開催「企業のキャリア開発支援のカギを握る「組織の器」とは?」と同様です。

【登壇者情報】

羽生 琢哉氏



「人としての器」研究者、
人事・キャリアコンサルタント
羽生 琢哉

人事分野の専門誌「労政時報」の編集者を経て、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程を修了。
現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程・特任助教として、組織心理学(組織行動、人的資源管理、ピープルアナリティクス、キャリア開発、成人発達など)を中心テーマに、企業との共同研究・実践プロジェクト活動に従事。
2021年から「人としての器」に関する研究プロジェクトを推進し、2024年に株式会社人としての器を設立予定。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、筑波大学働く人への心理支援開発研究センター研究員を兼任。

国家資格キャリアコンサルタント、一般社団法人キャリアアドバイザー協議会認定キャリアアドバイザー。「若者離職と人事部との関係性」に関する修士論文で最優秀賞、2020年度人材育成学会奨励賞。

中束美幸
アルー株式会社
商品開発部
中束 美幸

大手食品メーカー営業部門にてエンゲージメント向上施策の推進、人材育成、ダイバーシティ推進等に従事した経験を持つ。現在はアルー株式会社商品開発部にて、育成プログラム開発に携わる。