
生成AIに頼めば、研修アンケートの集計も報告書の下書きもすぐにできるようになりました。
ところが、その報告には、根拠のない「高い評価です」という主張や、一部の声をまるで全体の傾向かのように扱う拡大解釈が紛れ込んでいることがあります。
結論の筋が通っているだけに、パッと読んだだけでは気づけません。
本セミナーでは、生成AIに実際に分析させた研修アンケートの報告を題材に、ほかの研修・教育データの分析にも通じる「5つの問い」を、研修成果にこだわってきたアルーが解説します。

アルー株式会社
ソリューション本部
商品開発部
中村 寛治
2013年アルーに新卒入社。法人営業部、人事部を経て商品開発部に所属。
以降、サーベイ、アセスメント、コンテンツなど、様々な人材育成手法の研究・開発を横断しながら、一貫してソリューション領域でキャリアを積み重ねてきた。「育成成果にこだわる」の実現に向けて、「インストラクショナルデザイン×AI・データ活用」を軸にしたサービス開発・業務プロセス変革をリードしている。