
言語化しづらい高度な専門スキルやトップパフォーマーのノウハウといった「自社独自の高度な知見」。これらを単なる属人的なスキルにとどめず、学習可能な育成コンテンツへと体系化させることは、次世代を育てる教育基盤構築の要です。また、多忙を極める昨今、多くの拠点や数百名規模を対象とする場合、eラーニングコンテンツに落とし込んで効率化を図るケースが増えています。
本セミナーでは、大阪公立大学様との対談により、『問う力』という極めて高度な研究知見を、いかにして第三者が学べるコンテンツへと発展させたのか、その開発プロセスに迫ります。
専門知見を紐解く思考プロセスからLMS実装まで、自社独自の高度な知見を価値ある「教育資産」に変えることで、持続的な企業成長の実現のヒントとなれば幸いです。

アドミッションオフィサー山下 尚子
大阪公立大学アドミッションセンターにて、アドミッションオフィサーとして、高校生の探究活動や論理的思考力の育成に関する教育プログラムの企画・開発に従事。現在は、帰納推論・演繹推論・仮説推論を基盤とした「Qiアセスメント」および「探究シミュレーション」の開発を担当している。高校や企業、大学教員等と連携し、教材開発、実証、研修、普及に取り組んでいる。
https://qi.las.omu.ac.jp/

アルー株式会社
ソリューション本部
商品開発部
中村 寛治
2013年アルーに新卒入社。法人営業部、人事部を経て商品開発部に所属。
以降、サーベイ、アセスメント、コンテンツなど、様々な人材育成手法の研究・開発を横断しながら、一貫してソリューション領域でキャリアを積み重ねてきた。「育成成果にこだわる」の実現に向けて、「インストラクショナルデザイン×AI・データ活用」を軸にしたサービス開発・業務プロセス変革をリードしている。