「研修では育っているはずなのに、配属先で伸び悩む」「現場からは、もっと育ててから配属してほしいと言われる」――導入研修に労力をかけても、配属後の育成は現場に委ねられ、そこにばらつきが生まれます。HRBP体制の広がりで育成の主体が現場へ移るほど、人事と現場の「育ってほしい姿」は静かにずれていきます。本セミナーでは、7月29日・8月6日のセミナーで多くの反響をいただいた「自律レベルの定義」を、4つの領域に分けてご紹介します。若手を測るための指標ではありません。人事・講師・OJT担当、そして本人が、同じことばで成長を語るための共通言語です。27年卒の新入社員研修を検討中の方、前回ご参加でない方も、定義の説明から始めますのでご安心ください。

◇プログラム◇
第1部:なぜ「うちの若手は○○レベル」では足りないのか
人事と現場で、見えているものが違う――一人ひとりの凸凹を、自律の4つの領域で見立てる
第2部:どこに節目があり、どこに段差があるのか
領域ごとに違う、成長のペースをつかむ
第3部:人事と現場が、同じことばで育てる
誰が・どの場面で使い、自社の到達目標をどう決めるか

【こんな方におすすめ】

・導入研修で丁寧に育てても、配属先によって育成の質にばらつきが生まれる
・現場から「もっと育ててから配属してほしい」と言われるが、どこまで育てればよいかの合意がない
・「どこまで育ってほしいか」の到達イメージが、人事・講師・現場でバラバラである
・若手一人ひとりの状態を、人事と現場が同じことばで語れていない
・27年卒の新入社員研修に向けて、育成の全体設計から見直したい

【セミナー概要】

日時:2026年9月15日(火)11:00~12:00

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Webセミナー(Zoom Webinar)

申込期限:9月15日(火)9:00まで

セミナーURL送付:9月14日(月)・9月15日(火)に送付します

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

【登壇者情報】




アルー株式会社
ソリューション本部 副本部長
宿院 裕輔

大学卒業後、アルー株式会社 入社
HRコンサルティング部
企業研修の企画、運営を中心とした組織開発に関するコンサルティングに従事
(東京本社)
名古屋支社の立ち上げに携わり、中部地域の新規顧客開拓に従事
営業企画部新設部門において、戦略立案・営業改革、広報活動等に従事
コーポレート部 企画広報グループ
営業企画部での活動の継続
講師登壇に従事
HRソリューション部 マネジャー
教材設計、開発や開発プロセスの改善活動に従事
HRコンサルティング部 部長
ソリューション本部 副本部長

【専門分野および講師経験】
専門分野:コミュニケーションスキル
ビジネススキル、OJTトレーナー育成、マーケティング
講師経験:新入社員、若手~中堅社員向け研修の講師

【本セミナーに対するメッセージ】
日々、ソリューション開発をしており、最新の事例や工夫などをお伝えします