今では多くの企業でハラスメント対策を強化しており、明確にパワーハラスメントやセクシャルハラスメントに当たるような行為は減ってきました。

一方で「意図的に冷たい態度を取る」、「挨拶されても返答をしない」、「話しかけられたときに嫌そうな表情をする」といった、ハラスメントには当たらないが礼節を欠いた言動は相変わらず多くの職場で発生しており、これらの「ハラスメント未満の問題行動」を放置すると職場の雰囲気を悪くするだけではなく、最悪の場合は優秀な人材の離職や人間関係による不祥事といったことを引き起こします。

このような礼節を欠いた言動をなくすためには教育が不可欠ですが、問題を起こす人に限って「自分には必要ない」と思い込んでいるため、単に正論を伝えるだけの教育では効果はほとんど期待できません。

本セミナーでは自覚がないまま礼節を欠いた言動を取ってしまう人に刺さるための研修のポイントについて紹介いたします。職場の心理的安全性を高めるためのヒントにもなりますので、ぜひご参加ください。


こんな方におすすめ

  • 明確にハラスメントになる事案はないものの、社内の雰囲気が良くない
  • 社員のエンゲージメントスコアが低く、優秀な人材に限って定着しない
  • 職場のコミュニケーションが機能不全に陥り、必要な報告・連絡・相談が行われない

セミナー概要

日時:2026年7月23日(木)14:00~15:00

対象:人事部門・教育部門など研修企画・実施に関わる方

参加費:無料

配信形式:Zoomウェビナー

申込期限:2026年7月23日(木)正午まで

セミナーURL送付:2026年7月22日(水)と7月23日(木)正午過ぎに送付いたします。

参加方法:メールでご案内するZoomのURLから参加ください

備考:研修を事業とされている企業などの同業他社様、「個人」の方のお申込みはご遠慮いただいております。

登壇者情報

孔令愚氏

多様な人材を活かす組織づくりに取り組む人材育成コンサルタント

ハラスメント防止、コミュニケーション改善をテーマとした研修に年間50回以上登壇